越前漆器の産地で職人による「拭き漆」を体験しよう

若き職人が丁寧にサポートします

どのように拭き漆の漆器ができているのか、職人に直接教わりながら、本物の漆を使って体験できます。

拭き漆とは

木地に透けた生漆(きうるし)を塗る。そして布で拭き取るという作業を繰り返し、木目を生かして仕上げる技法です。
自然な感じの素材感が多くの人に支持されています。

さっそくやってみよう!

拭き漆体験でできることは、以下の通りです。

・お椀の木地みがきを行い、その後拭き漆を体験
・体験後は漆を乾燥させて、再度職人が拭き漆を行う
・職人の仕上げ作業は数週間〜数ヶ月いただき、完了次第お渡し

まずは職人自らが仕上げた見本を見せてもらいます。

丁寧に漆を塗っていきます。
漆は触れるとかぶれるので、手袋をしての作業。

コツを職人から直接教えてもらいます。
「そもそも漆とは何なのか?」「ふだんどういった仕事をしているのか?」などといった質問にも、気軽に答えてくれます。

漆を塗る→拭き取るの作業を繰り返し、より木目が美しく見えるよう仕上げていきます。

完成!できあがったものは後日お持ち帰りできます!

乾燥させてから職人が最後の仕上げをします。
世界にひとつだけの、オリジナルお椀の出来上がりです!
※完成までは数週間ほどかかります


体験名称 拭き漆(体験時間:約1時間)
主催 椀de縁 http://wan-de-en.com/
実施場所 福井県鯖江市河和田町11-27 COTOBA

(鯖江市街から車で約15分)
地図
参加申し込み TABICA
駐車場